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引越し豆知識

はじめての一人暮らしには、はじめてのお引越しがつきもの。いろんな選択があります。
準備に余裕をもって、最善の方法でかしこく引越しを終えましょう。

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引越し方法

業者に全て依頼する

引越し業者に依頼するメリットとしては、プロの手で荷造りから運び出し、養生、運び入れ、荷解き、後片付けなどすべてを行ってくれるので時間は最短でスムーズに引越しを終えることができます。すべてを行ってくれますのでお手伝いをお願いしなくてもよく、簡単な掃除や配置換えなどもお願いできるので女性の初めての引越しなどはこれが最善かもしれません。

日本通運との提携により弊社でご契約いただいたお客様にはお手軽な単身パックのお引越しを特典付きでご提供致します。お見積りはお気軽にご依頼ください。

単身プランで運搬だけを依頼する

このプランでは搬出、輸送、搬入、据え付けまではお願いできるが、荷造りや荷解き、後片付けなどはすべて自分で行います。ですので負担はすこし大きくなりますがコストは抑えられます。少しでもコストを抑えたいのであればこのプランでお願いするのが一番でしょう。

全て自分で行う

これは、引越しにお金をかけたくない方にお勧めです。ですが重い荷物や家具などは男手でないときつい場合がありますので、男性のお手伝いしていただける方が何人かいる場合はこのプランで頑張られてみるのもお勧めです。車を借りたり、お手伝いをお願いするので少しは費用がかかることは考慮しましょう。

引越し準備

2~3週間前にすること

インターネットプロバイダー
引越し後の新居で早くインターネットを使いたい場合はお使いのプロバイダーに引越しの日を事前に伝えておきましょう。
不用品の片づけ
荷物はできるだけ少なくするために引越しのときは不用品を処分するいい機会です。
いらない家具や家電はリサイクルショップで、本やDVDなどは古本屋さん等に査定してもらうこともできます。また、ネットオークション、フリーマーケットに出品するのもひとつの賢い選択です。
とにかく荷物は少なくしておきましょう。
梱包材の調達
ダンボールなどは多めに準備しておきましょう。
コストを抑えるため近所のスーパーに行ってもらってきたり、業者さんによっては無料でもらえるところもあります。
他にもサインペン、ガムテープ、新聞紙(1ヶ月分)、カッター、軍手、ぼろ布なども準備しておくと安心です。
使用しないものから荷造りを始める
荷造りは使用しないものから、奥の部屋(収納)から始めるのが基本です。
せっかく荷造りをしたのに、引越しまでに必要となり、再びダンボールを空けてしまうことのないように、考えながら荷造りしていきましょう。
※ダンボールをテープで貼り付ける時は、上だけでなく、底面も十字に貼り付けて底が抜けないようにしましょう。ただ角などはダンボールを持つ場所でもありますので、この角に貼り付けると、持ち運ぶ時に滑って危険ですので、貼り付けないほうが良いでしょう。
ダンボールの中身がわかるように
荷造りしたものは中に何が入っているのか自分のためにも業者さんにわかってもらうためにも必ず書いておきましょう。
引越し先での作業が格段に早くなりますよ。

1~2週間前にすること

引越し前に行う手続きを済ませておきましょう
引越しが決まれば引越し日までにしなければならない「手続き」が多くあります。
引越し先ですぐに通常生活が送れるように、計画的に、また忘れないように手続きを行いましょう!
新居の家具の配置を決める
引越し業者さんに伝えるためにも事前に家具の配置を紙に書いておきましょう。
割れ物(食器類)の荷造り
食器類などの割れ物は面倒ですが、エアークッション(いわゆるプチプチ)や新聞紙で1つずつ梱包していきましょう。
またダンボールに詰める時も、新聞紙を丸めたり、エアークッションなどを使用して、隙間ができないようにして持ち運ぶ時に食器類が動かないようにしてください。
ダンボールを軽くふってみて、「ガチャガチャ」音がしないか確認しましょう。

当日すること

引越し先の住所の確認
引越し先の住所などをいつでも確認できるようにメモした紙や地図を持ち歩き、引越し先のお部屋で何かあった場合のために、不動産管理会社の電話番号も控えておきましょう。
掃除
荷物の運び出しが終わったら、最後にお部屋の掃除を行いましょう。
電化製品や大きな家具(タンスや食器棚)が置いてあった場所は日頃、掃除ができませんので、ホコリが溜まっていたり、汚れています。掃除機をかけたり、雑巾で拭きましょう(掃除機を忘れずに!)。
最終確認
荷物を運び出した後に、積み忘れている荷物はないか、ベランダや押入れ(収納の中)などを確認し、最後にポストの中身も確認しておきましょう(自転車がもっとも多い忘れ物だといわれています)。

引越し手続き

引っ越しに必要な手続き一覧

役所
最寄りの区役所、出張所、市町村役場で「転出証明書」を交付してもらい、新居の区役所、出張所、市町村役場に提出する。転入届は、転居後14日以内に提出する必要があります。公共機関の場所の確認の意味も含めて早めに行っておくのが良いかもしれません。

印鑑登録を持っている場合は、転出証明書の交付が済んだら廃止届を提出。新居住地で転入の手続きを済ませて、新たに印鑑登録をする必要があります。
水道・電気・ガス
水道は水道局、電気は電力会社、ガスはガス会社に連絡。
賃貸から賃貸への引越しの場合は旧住所の使用停止も連絡を。連絡先は領収書等に明記されています。
ガスは、使用開始の時には本人が立ち会う必要があります。
引越スケジュールをきちっと組むことが大切です。
運転免許証
同一都道府県の移転は住民票と免許証を用意し警察署にて裏に変更事項を記載するだけで済みますが、他の都道府県への転居の場合は作り直しますので写真(3×2.4cm)が必要です。
銀行
銀行口座の住所変更を行います。この手続きは口座を作った支店以外の支店でも可能で、印鑑(通帳印)と預金通帳、身分証明書が必要です。
≪銀行によっては、取り扱い支店を変更すると口座番号が変わることもあり、そうすると口座振替をしている公共料金、クレジットカードなどの振替口座を変更しなければなりません。≫
仕送りのことを考え、振り込み口座や方法を事前によく打ち合わせると良いでしょう。
一般電話
一般電話の移転は、NTTの「116番」へ連絡を。
移転費用は1万円弱で、毎月の電話料金と一緒に請求されます。なお、新規に電話を引くには以外と費用がかかります。申込みは「116番」又は、近くのNTTの窓口へ、インターネットを快適にするならADSL等の検討をしましょう。
携帯電話
携帯やPHSも請求書などの送付先を変更してもらいます。
まずは部屋に電波が入るのか確認を。一部の携帯電話会社の場合、地区が変わると(九州から東京など)メールの受信ができないなどの弊害が生じる場合もありますので確認が必要です。
郵便
引っ越す時は、郵便局への届出も忘れずに。
郵便局の窓口に置いてある「転送届」に必要事項を記入し、ポストに投函するか窓口に提出。引越し日の2~3日前には済ませましょう。郵便局に口座がある場合はその住所変更も必要です。
インターネットプロバイダ
ほとんどの場合、ネット上で行えますが、各プロバイダのサポートセンターに確認するのが1番でしょう。アクセスポイントの変更も忘れずに行いましょう。
その他
車・バイクの登録変更
移転先の陸運支局に、車庫証明、車体検査証、住民票、実印を用意して、車と一緒に15日以内に届けます。
原付自転車の登録変更
旧ナンバープレート、標識交付証明書、印鑑、新住所を証明できるもの(新しい住民票など)を持って新居の市区町村役場へ。
クレジットカード
本人であれば電話での申請でOK。本人以外なら、申請した住所に変更届が送付され本人が記入し返送する。だいたいクレジットカード裏に連絡先がある。 生命保険
生命保険
電話での住所変更でOKの場合が多い。
損害保険(車の任意保険など)
電話での住所変更でOKの場合が多い。

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